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2012年11月29日 (木)

2A3C

2a3cx金田式の時代から出力デバイスは余り気にしなかった。

手掛かりはトム.コランジェロの動向で、亡くなってしまった今は自力でやるしかないし、管球アンプはcelloもviolaもやっていないから自由そのものである。

2a3に決めて長いが、上海駿河屋さんが中国で調達した2a3cはロシア球より図太い音がしてjazz向きと常用している。

電源強化と振動対策は極みに達して、困った問題が起きた。中国球よりrcaのオリジナル2a3が良いに決まっているが、それがどうでも良くなってしまった。

2a3cで十分なのである。出力デバイスは何でも良い等、貧乏人オーディオでは福音だが、商売上は困った問題?

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