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2012年12月 6日 (木)

接地(アース)孝

Tr保安協会の検査員が来店する。外部積算電力計の点検、お店内部分電盤の漏電チェックなどテキパキと処理する。

”点検は終わりました、異常は無いですね。何か困ったコトはありませんか?”
”あります!!接地が今一明確でないので、あそこの柱上トランス2種接地(10オーム以下)に接続したいのですが!”
”ダメです!”
”どうしたら良いでしょか?”
”接地棒を何本か埋めて、更に接地改良剤を使います。”
”それで限りなくゼロオームに近づきますか?”
”無理ですねー。”
”そうでしょう、やはり柱上トランスの2次接地に接続します!”
”ダメです!”
”...”

接地抵抗を明確にするならば6600v/200vの2次側接地に接続するしかないが、これの重要な役割は6600vが2次側地絡した場合の安全機構で接続などもっての外、しかし接続すればゼロオームで接地が明解になるが、面倒で接地などいらん方式にしてある。

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