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2012年12月 8日 (土)

当節電源事情 その2

Inv太陽電池の電圧を直流昇圧してインバータで交流電圧に変換する。ac200vの出力の場合、太陽電池昇圧電圧はdcで350v程度が必要になる。

そのインバータもpwmアンプであるからデジタル電圧をアナログに直す必要があり、画像中のチョークコイル2個とフィルターコンデンサ1個で交流にする。ここのひずみ率は各国で規格があり厳しく管理しているが、とても良い音の電源になるとは思えない...開発者が言うのだから間違いない。

太陽電池とグリッド間に絶縁トランスは介在しないから、太陽電池が結局グリッドに接続されて通常発電に混入する。バッテリー電源を嫌いな人でも、やがて太陽電池の音を聴く事になる。

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