« パブロ盤 | トップページ | Scheherazade Ansermet London LC7 »

2013年1月28日 (月)

altec 211箱

211xjazzはやっぱりaltecとフロントロードホーン!

昔はスピーカ箱を良く作った、とゆうより作るのが当たり前だった。やがてオーディオがビッグビジネスになるとメーカが科学的にスピーカ箱を作り出し、とても適わないとスピーカ箱を作るのを止めた。

箱材は米松合板でオリジナルでなきゃあイカン!とか随分と苦労したが、何十年も過ぎて答えが出た。

211箱は適当な合板で作り全て2重構造とする。その2重の間に防振材を注入すれば振動を抑えて、板材は何でも良い。

米松合板の鳴りを楽しむ趣味の人には合わないが、1950年代のjazzからもっと情報とエネルギーを引き出すには打ってつけの方法である。よって今こそスピーカ箱を作ろう!

|

« パブロ盤 | トップページ | Scheherazade Ansermet London LC7 »