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2013年1月 7日 (月)

チャンネルデバイダー

Qrt1チャンネルデバイダーは実に曲者で、crパッシブの6dbから始まって48dbまでフィルター特性も色々で位相回転も含めると実に決め手が無い。

チャンネルデバイダーに傑作と言われる名器が存在しないのも、この辺りの事情によるのだろう。crの6dbパッシブは簡単だったが、バッファアンプの無い分音楽駆動せず直ぐにやめた。

過去に成功した例は三保ジャズショットバー、クレイドルのシステムで、マークレヴンソンのlnc-2の箱のみを使い、12dbのチャンネルデバイダーアンプモジュールはあんぷおやじ流儀で作った。

画像はviolaのquartetでアナログチャンネルデバイダーの最後の製品、多分これが傑作と言われるべきモノでしょう。ただ価格が490万円もして、これを名器と呼ばれるまでに使いこなせる人も少ないし実績も無いから、結局名器かどうかの評価は定まらない。

名器の条件は、多くの実績と多くの人の評価が必要でして。

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