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2013年2月21日 (木)

究極の振動対策

Rubycardasのカートリッジは遂に振動対策へ行き着いた。

cardas宣伝文から引用
”Cardasでは特に共振を制御する、ということに力を注ぎました。物体の内部を通過するものには必ず振動が起こり、そしてストレスをかけずにその振動を抑えることが高品位の再生が可能となる...”

タ-ンテーブル周辺は特に振動に弱く振動対策によって劇的に変化して、レコードの凄まじさを体験する事になる。振動対策箇所は沢山あるがアームを例にとると、sme3012の方がsme3009より良いことは通説になっている。しかしあんぷおやじ流儀では、振動を受ける面積が小さい事が優先と考え、3009を良しとする。現在3012を使っているが、クレイドルの3009の方が振動対策効果は大であった。

Rubymcardasはケーブルの音質と理論から絶対的に信頼しており、もしcardasのカートリッジを使うならば、更なる振動対策を追加したい。画像の緑丸位置に防振構造を加えよう。

いずれにせよ振動対策がオーディオにおける最優先事項であることに有名ブランドも気がつき始めて、今後大きくオーディオが変わるコトに期待したい。

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