« スーパーレコード | トップページ | 2a3cのバルブ表面温度 »

2013年2月 6日 (水)

ターンテーブルシート

Seatxゴム板などもっての他とトン皮を使っていたが、別に理論武装していた訳でもないので、現在のシステムに合った方法を考えた。

ターンテーブル表面は防振構造に改良されているため、出来るだけレコード盤に誘発された振動を逃がす必要がある。トン皮では振動絶縁材になってしまう。

そこで昔、静岡オーディオラボで教わったcd用のシートで考えた。導電性袋厚さ0.1mmを使いレコード盤に合わせてカッターナイフで切り出す。導電性と言っても表面は高抵抗で電気を流す訳でもなく、あくまでも帯電防止である。

シメタ!厚さが0.1mmでは振動絶縁材にならない、しかもレコードに帯電しがちな静電気にも有効である。

結果は驚きで、ガボール.ザボのギブソンが部屋中に飛び散りこんなに凄いjazzだったのか!5枚入って送料込みで2,000円、これこそがエネルギー効率の良い作業となった。ついでにcdシートも作り、昔の効果とは比べ物にならない激変でしてやったり。

|

« スーパーレコード | トップページ | 2a3cのバルブ表面温度 »