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2013年2月 5日 (火)

ストラヴィンスキー 春の祭典

Stravinskyx聴く演奏者や指揮者はだいたい決まっていて、jazzはガボール.ザボとビル.エバンス、クラシックはショルティのマラーとストラヴィンスキーになる。

聴くきっかけは案外他愛なくて、ガボール.ザボは近所のjazz喫茶で流れていて、ビル.エバンスは最初に買ったjazzlpで、マーラーは昔サントリーのコマーシャルにやられて、ストラヴィンスキーはジャケット(バーンスタイン)にやられて...

クラシックを聴かないオーディオマニアにお勧めなのが、ストラヴィンスキーの春の祭典(ハルサイ)です。この音楽のダイナミックレンジの広さは驚異的で、オーディオチェックには大いに役立ちますよ。

あんぷおやじの手持ちは、上左からコリン.デイヴィス1976年録音日本盤、上右が愛聴盤のショルティ、シカゴ1974年録音decca盤、下がバーンスタイン1958年録音日本盤、それぞれ指揮者で解釈が違い面白い。

先日ストラヴィンスキーホリックの芸術家がみえて、春の祭典を存分にお聴かせしたら、こっちも疲労困憊となってしまいホドホドに。

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