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2013年3月14日 (木)

ワルツ.フォー.デビー騒動記

Aapj009xコトの発端は180gリイッシュー盤から始まった。

なんせ、何とかビル.エヴァンスに接近しようと、ニューヨークのビレッジ.ヴァンガードからサンフランシスコへと足跡を追っかけた、エヴァンスホリックだからしょうがない。

ワルツ.フォー.デビーは2ndオリジナルrs9399は持っているので、それとの比較になる。早速入手した180gリイッシュー盤を聴くが、リマスターのせいか帯域は広いが音がブーミーで、なんだい180gはそんなものかと諦めていた。

Apj009x所がインターネットの”アナログプロダクションのオリジナルを超えた音をワルツ・フォー・デビーで体験してみてください”のキャッチコピーにやられて、もう一度と手配し直した。

だがレコードのジャケットは画像の通りだが、中身は手持ちのレコードと同じ、音も同じでガックリ。

Apj009xそこで販売店に相談すると、アナログプロダクションの1stプレス品を入手して送ってくれた。

音を出した瞬間に、お!これならば確かにrs9399を越えている。リイッシューのプレステッジ盤はラファロのベースがブーンブーンとなるが、アナログプロダクションは、結構ゴーンゴーンとなり、納得です。

怖いね、スタンパー盤が量産では磨り減って1stプレスと2ndプレスでは、音が違うのだろうね。

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