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2013年3月30日 (土)

JBL 4550BK箱バックチャンバー

Rsk10xグラスフールの吸音能力は低音では殆ど効果が無く500hz以上で威力を発揮する。低音の吸音はラスクが効果的でグラスウール+ラスクでバックチャンバーをまとめた。

Rasks1ラスクの使い方が面白く、板材をそのまま使用した方が吸音能力は高い。

ラスクの背後に空気層があると、通常のmdf材にラスクを張った製品よりも遥かに低音吸音能力が高い。赤丸印が吸音したいターゲット周波数。

Rsk5xそこでバックチャンバーの裏板をラスク材で構成して最後はレコードをかけながら調整した。赤丸印がラスク材で600x300mmx10tを3枚使用。

その昔4550bkの中にこのラスクを入れたが、宙ぶらりんで置いた為効果が少なかった。今回はラスクパーテーションのように固定して200hz辺りを吸音して、してやったり。

なんで今頃スピーカ箱をいじるのか?となるが、ターンテーブルの振動対策が進み低い方もガンガン出るようになり、バックチャンバーが負けてしまった。

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