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2013年3月29日 (金)

Charlie Parker jam session#1

Jam1xCharlie Parker jam session#1はmercury盤で、#2のclef盤とは違う。(レーベルは共に水色)

この盤の違いは専門家に任せるとして音の分厚さでは殆ど同じ、盤状態は#1のmercury盤が圧倒的に良く且つブチブチ音が少なく、凄い音が飛び出してくる。

Charlie Parker jam sessionは#1~#7まであるらしいが、この#1と#2でもう十分、ノックアウトです。

Jam2xチャーリー・パーカー盤は録音の良いレコードが少ない中、この2枚は出色でとても1952年の録音とは思えない。

レコード盤もそれだけ古いはずだが、良くぞ盤状態が良く生き残ったモノだ。勘定してみるとなんと60年も前になる。

チャーリー・パーカーのような天才はもう現れないだろうし、現代録音では顕微鏡的でこんな図太い音も取れないし...
時代の進化とは一体何なんだろうか?

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