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2013年3月28日 (木)

Charlie Parker jam session#2

Parkerxデヴィッド・ストン・マーチンの秀逸なイラストに脱帽!
clef recordsのオリジナル盤は、sp盤ほど厚みがあり重たい。

上海駿河屋さんが多忙の合間をぬって訪ねてくれた。上海の情勢を聞くが、ビジネス上の人々はそれなりの階級で何ら問題は無いと言っていた。それはあんぷおやじの少ない経験でもそう思う。

早速振動対策なったレコードプレーヤでCharlie Parker jam session#2をかける。凄い!と上海駿河屋さんが唸る。上海駿河屋さんはミュージシャンとオーディオの両立で、jazzサウンドが分かる数少ない仲間である。チャリーパーカーが図太い音で、この音を出したくて寝食忘れた。altec515bの軽いウーファーでも重たい低音が出る。これがオリジナル盤の威力で何物にも代え難い。

チャリー・パーカーが天才で、ベン・ウエブスターもかすんでしまう!意見が一致する。バーニー・ケッセルのギターもズキーンと重く、オスカー・ピーターソンのスタインウエイがピキーンとはじける。

1952年6月録音
チャーリー・パーカー(アルト)
バーニー・ケッセル(ギター)
ジョニー・ホッジス、ベニー・カーター(アルト)
フリップ・フィリップス、ベン・ウェブスター(テナー)
チャーリー・シェーヴァ-ス(トランペット)
オスカー・ピーターソン(ピアノ)
J.C.ハード(ドラム)
ライナーノート ノーマン・グランツ

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