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2013年4月13日 (土)

ブルーノートの反則技

Bluex1960年代の後半、ブルーノート盤がかかるとやたら音が飛び出して凄い!印象の行きつけのjazz喫茶であった。

だいたいがブルーノートはドンシャリっぽくて且つ古い録音で、上手く再生できずコレクションの枚数も少なかった。それがオリジナル盤では全く違う事に気付くまでには相当時間が掛かった。田舎で、良きメンターに恵まれなかった結果ではあるが。

しかしそれが良かった。お陰でオーディオは進化してそれなりの表現が出来るようになった。最初からブルーノートのオリジナル盤では凄い音が出すぎて、オーディオの進化を遅らせたのだろう。

沢山はいらない、わずかだがブルーノートのオリジナル盤(注)を揃え、最終章は反則技のブルーノートオリジナル盤で、オーディオを進化させよう。

注:あんぷおやじ流儀のオリジナル盤とは、1500番台のLexingtonを言う。

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