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2013年4月21日 (日)

パートリッジMCトランス改造奮戦記 その1

Ptxいろいろ使ったがmcトランスはパートリッジのth-7834が、余分な主義主張をせず使い続けている。mcヘッドアンプはcelloの時代にやりつくし登場の場面は無い。

Pt4x特性はこの通りでデータ上は全く問題ないとゆうより立派過ぎる。顕微鏡的jazzではないので10khzもあれば十分。

Pt3x接続は30Ωを基本としている。ゲインは30Ω接続時40倍ほど稼いで十分である。

ブルーノートjazzにはうってつけのトランスで、情報量を出しながら豪快さに繊細さを加味させる。狙いはその通りだが、まだうるさくもっと背後のシンバルを表に出したい。

Mcxそこでパートリッジのトランスを作り直すことにした。

アルミ板厚10mmの無骨な箱がmcトランス箱だが、誰だ!アルミが良い音と決めたのは?あんぷおやじに決まっているが今となっては鉄に限る。

まあ箱は次回としてトランスを解体してあんぷおやじ流儀で作り直す。

続く...

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