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2013年4月24日 (水)

パートリッジMCトランス改造奮戦記 その3

Tr1音の悪い素材を撤去し、むき出しになってようやく安心した。

トランスは至って普通の構造で音の良さは謎?

Tr2コア材はμの大きい方が高効率だが、音楽の効率と電気の効率は全く関連性がなく、あんぷおやじ流儀は普通の珪素鋼板でいい。

Tr3ゲイン38dbを稼ぎ出す巻き線比は大きく、微細な信号を扱う為1次2次の結合が高効率になるよう巻き線に工夫がいる。

ここに各社のノウハウがある。

Tr4全て解体が終りパーツだけにして、再組み立てを待つ。

これに使用するパーツが最後の重要で、気をつけなければいけないのがレンジを伸ばして音を薄くしないコトである。

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