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2013年4月 7日 (日)

吸音材=情報量操作

Npdxx流石にジャンボエンチョーで販売されている安い韓国製のグラスウールではまずかろうと、正式に手配した。

密度と厚みで吸音特性はコロコロ変わり、特にグラスウールの厚みが低音側吸音特性において有効で100mm厚、密度24(kg/m3)を入手した。

特性表でいけば125hzから4000hzまで同じ吸音率で、マサカ!200hzから250hz辺りを吸音してくれればいいのだが、実際には背面空気層などで特性は大幅に変わり、やってみなければ分からないが付きまとう。

実際には特性表ほど効果は実感できないが、ソニー・ロリンズのリードの鳴きがはっきりして、成果ありと決めた。振動対策=情報量操作の能力にはあきれ返り、下手にアンプを開発するよりもよっぽど効果的でたまげる。

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