« パートリッジMCトランス改造奮戦記 その1 | トップページ | パートリッジMCトランス改造奮戦記 その3 »

2013年4月22日 (月)

パートリッジMCトランス改造奮戦記 その2

Ptr1xパートリッジのmcトランスth-7834を解体するが、目を覆いたくなる惨状である。スポンジに怪しげな緑のビニール、左右2個のシリコン系樹脂の充填量が全く違う作り。Made in Englandもこの程度か?

Ptr4音の悪い素材のオンパレードで全て撤去しよう。スポンジを剥がし、プニョプニョのシリコン系樹脂(グレー)は撤去に手間取り、緑のビニールテープは綺麗に剥がす。

Ptr5_2 ここ2年間は太陽電池関連で高周波トランスを、いや!とゆう程作りトランス屋になってしまった。

勿論mcトランスも出来るが、悪態をついたパートリッジのように音の良いトランスは無理でしょう。物理的には出来ても音がねー。

Ptr2x_3ケースや他の金属材料の思想がマチマチで、いずれここも完鉄で作り直そう。丸ケースは深絞りの為アルミを使っている。フタが鉄製、トランスのシールド(黄色丸)は薄い鉄材、何のための金属材かと言えばハム防止で低周波電磁シールドを期待するのだから、全てμの大きい鉄材になる。

|

« パートリッジMCトランス改造奮戦記 その1 | トップページ | パートリッジMCトランス改造奮戦記 その3 »