« 吸音材=情報量操作 | トップページ | アナログを蘇らせた... »

2013年4月 8日 (月)

Coltrane ”Live” At The Village Vanguard

Village0xインパルスの初期盤はオレンジレーベルになる。インパルス盤の時代はリアルタイムで、清水銀座にあった”あかほり”でもコルトレーンは結構手に入った。

ブルーノートの時代から随分と時が経ち(10年は経過した)時代は進化したのに係わらず、音の分厚さは消えうせてしまった。Coltrane ”Live” At The Village Vanguardはルディ・ヴァン・ゲルダーが録音を担当しているのだが...

まあお陰で、impulse!stereo a-10 Coltrane ”Live” At The Village Vanguard オレンジは、7,000円程度で入手できて至福である。

あの狭いヴィレッジ・ヴァンガードが正にjazz vanguard(前衛)と化して音がギュルギュルとのた打ち回り、Village Vanguard のjazzと音の神様に感謝であり、最大限の再生を持って答えなければならない。

|

« 吸音材=情報量操作 | トップページ | アナログを蘇らせた... »