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2013年4月24日 (水)

パートリッジMCトランス改造奮戦記 了

Ptrffx当然ここまで考え抜いて改造したから、パートリッジmcトランスは凄いjazzを鳴らすに決まっている!

期待したのもつかの間、情報は増えてたまげるが肝心の分厚さが足らず重心が下がらない。やられた!そうだ、カルダスの内部配線用ワイヤーに違いない。

慌ててベルデンの708mk2(スピーカ用で本来使うべき配線ではない)に交換、今度はバドのb面、ナイト・イン・チニジアのマックス・ローチのドラムが暴力的で、してやったり。

総延長1m足らずのmcトランス内部配線は、他所が研ぎ澄まされた結果で素材によりコロコロ変わり実に面白い。困った時の708mk2は決め手ではないので、まだ探求は続く。

ブルーノートrex盤には空恐ろしい音が刻まれ、現代ではできない破天荒な時代だったのだろう。しかしながらレコードの溝にハイテクが適わないのだから、これまた痛快である。

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