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2013年5月22日 (水)

ブルーノートレキシントン盤、そして借り物

Bluexこの世の富を唯一とすると途端にもっと大事なモノが逃げ去る。

この程度は歴史を少し紐解けば直ぐに分かり、芸術の芸の世界に携わる人間には特に重要なことである。

とゆう訳で富の無いステージは良いこと尽くめで、なぜかレキシントン盤が寄ってきた。よってブルーノート、レキシントン盤の真実、オーディオの真実に少しでも触れてみよう。

しかし問題はその後である。野口先生の10万枚のレコードは師匠ベイシーの所へ行きベイシーが責任を持って演奏しているから安心であるが、その後は?一番困るのがゴミ扱いされること事で、あんぷおやじは弟子のkouhei君に託してある。

全て物質は借り物である事を承知して、知に富を積むべし。

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