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2013年6月24日 (月)

ALTEC 515Bの振動対策

515bx粗い!と言われてもjazzも1950年代の再現であれば、録音もワイルドだしjazzミュージシャンもチョットヤバイ状況で、時代背景も風雲急を告げて、結局はきめ細かでクリーミーな現代とは違う。

よってケプラーコーン紙もいらないし、プラスチックホーンもいらなし、増してやダイヤモンドツイータもいらない。

かくして何十年も前のaltec 515bがamp工房の不動のウーファとなる。毎日515bを眺めていると、疑問が次々と沸き起こり都度改造を加え、とても転売できるシロモノではない。

スピーカのホーンの取り付部が紙パッキンor紙ガスケット(神ではない、ただのボール紙、赤丸印)で、誰もこれに意義を唱えない。これだ!と思い全部剥ぎ取った。あんぷおやじ流儀の振動対策材を充填したチューブ断面丸型の振動対策パッキンを作った。黄色丸印、これをネジで押さえ込み取り付けた。

roaが”低音が澄んだ!”と驚いていた。素人でも分かる激変で、常識とか慣習とか昔からやっているとか、これらを破壊しよう。

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