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2013年6月29日 (土)

ひどいレキシントン盤が来た!

Milesx毎度ながらamp工房の技術部長の尽力で、レキシントン盤を入手している。

ボロボロのテープ張りだらけのくせして案外高価でやられた。ブルーノートコレクターはまず手を出さないグレードの盤で、ライナーノーツやクレジットも読めず、おまけに見苦しいのでジャケットをダメにしないよう注意してテープを剥がした。

音出しは予想通りプチパチのオンパレードだが、演奏も賑やかでまあまあ聴ける。blp1502 マイルス・デイヴィス・オールスターズ vol.2のレキシントンは1954年の盤で、60年前となりボロボロの方が普通なのだろう。

問題の音質だが、音は分厚く輝きレキシントン盤の真骨頂である。
マイルスのトランペットは良く抜け、アート・ブレイキーのドラムは太鼓の皮までイメージできる。blp1501 マイルス・デイヴィス・オールスターズ vol.1は2ndで持っているが、こっちの方は結構音がうるさい。やはりオリジナル盤でなければならない結論となった。

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