« ALTEC 515Bの振動対策 | トップページ | ひどいレキシントン盤が来た! »

2013年6月26日 (水)

トランジスターアンプの振動対策法

Trx最近の金田式はsicなど最新デバイスに移ってしまいモールド型になってしまった。このモールドも振動対策は出来るが服の上から掻いているようなもので歯がゆい。

やはりキャンタイプが一番振動対策し易い。

a級アンプのcelloのパフォーマンスだが、店主の言いつけ通り電源を24時間入れっぱなしにすると、電気代が2万近く掛かって家計を圧迫する。そこでb級アンプにして電気代を節約しよう。

2sbx_2この発熱の少ないb級アンプならば放熱器は音特性の良い鋳物が使える。これで振動対策第1が実行される。

次にキャンを切り取りトランジスタウエハをむき出しにして2酸化珪素系の振動対策材(あんぷおやじ考案)を注入すると、トランジスターのウエハとワイヤボンデ線の直接型振動対策ができる。これで振動対策第2が実行される。

デバイスとか回路方式はなんでも良い可能性を秘めた、トランジスターアンプ振動対策の奇想天外なアイディアです。

|

« ALTEC 515Bの振動対策 | トップページ | ひどいレキシントン盤が来た! »