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2013年7月25日 (木)

JAZZにはマッキントッシュパワーアンプMC1000

Mc1000x世界遺産になった三保の松原の近にある、ビストロ・クレイドルy井さんの所はマッキントッシュのパワーアンプmc1000を使用している。

jazz喫茶の代名詞のマッキントッシュは音の分厚さが特長でアンプを改造せずとも良く鳴る。もしあんぷおやじがアンプ作りをしなかったら、迷わずマッキントッシュのmc1000を使う。

ポイントはトランジスターアンプでありながら出力トランスを使っているコトで、駆動力を保ちながら分厚さを表現している。実はmc1000を何度もメンテナスしているので改造ポイントがはっきりした。

改造のポイントは鉛ヒューズを金ヒューズに変更、カップリングコンデンサをカルダステフロンコンデンサに、パワー抵抗はディールの巻き線抵抗に、信号線はhexlinkゴールデン5cの芯線に、放熱フィンは防振材で固め強制冷却のファンを付け、プリント基板は防振材で固める。これで次元の違ったmc1000になる。

本人は改造すると言っていないが、いずれやらねば...クレイドルが凄い事に!

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