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2013年8月28日 (水)

ジャズ・アット・ザ・サンタモニカ・シヴィック’72

Santaxjazzは1960年代までと決めていたが、割烹わかすぎの若旦那が”ヴァーブだったノーマン・グランツの最後の仕事は素晴らしい!”とパブロ盤を薦めてくれた。

ジャズ・アット・ザ・サンタモニカ・シヴィック’72のcdは、6~7年前のcd調整時に良く使用していたcdで、当時のリファレンスになっていた。サンタモニカ・シビック・オーディトリアム=サンタモニカ市公会堂。

レキシントン盤ばかり追っかけていたが”そうだ、サンタモニカだ!”とオークションを調べた。何と国内盤で25,000円もして諦めていたら、同じ盤で発売当時の価格より安いモノを発見、迷わず兵庫のm氏から譲って頂いた。画像では帯を外したが帯び付きの上物でした。

Monicax画像は現在のサンタモニカ・シビック・オーディトリアム。

mw9049 side a you’ve got a friendは軽い8ビートから始まり転調して熱唱する太ってしまったエラはレコードからは見えないが、チャーミングな歌声にやられ思わず目頭が...

不世出のjazzシンガーの偉大な足跡がこの盤には刻まれ、名盤中の名盤と言えるがライブ盤故の録音の問題がある。しかしサンタモニカ・シヴィックに集った多くの聴衆が居たからこの盤になったとも言える。LAには何度も行っていたが、サンタモニカへ行く機会は残念ながら無かった。

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