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2013年8月13日 (火)

1945年バップ黎明期

Miles5x駿河屋さんにチャーリー・パーカーを聴け!と良く言われる。その後のjazzミュージシャンの多くが天才パーカーのアドリブフレーズを模倣していると言う。

1945年サボイでの録音風景の画像である。マイルスは20歳前の駆け出しで、チャーリー・パーカーとセッションできたのだから凄いコトである。コルトレーンも1948年頃チャーリー・パーカーとセッションの機会に恵まれ、後の2大巨匠も天才パーカーの元でもまれていったのである。

画像をよく見るとなんとパーカーとマイルスにあてがわれたマイクはダイナミック型が1本、これで録音していたのだから当然強く吹き、分厚い音の原点とバップの原点ここにあり、でした。

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