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2013年9月18日 (水)

反骨マイルス

Milesxx天才アルト奏者チャリー・パーカーの前で固まってしまったコルトレーンと、固まらなかったマイルスはその後のjazz人生を大きく分けるコトとなる。

バップの奏法は早吹きでバッパー達はこぞって早吹きしたが、あえてそれを否定してチャリー・パーカーの前でゆっくりと吹いたマイルス。後の自己のスタイルを築く片鱗が駆け出しの頃からあったのだ。

Savoyチャリー・パーカーとマイルスの最初の録音は1945年になり、やはり登場がWOR Studios, Broadway, NYC, である。録音技師は?使用機材は?知りたい事が実に多い。

1945年(マイルス19歳)
Savoy 945   Charlie Parker - Warming Up A Riff b/w Thriving On A Riff
Charlie Parker Rebeboppers / The Be Bop Boys
Miles Davis (trumpet) Charlie Parker (alto saxophone)
Dizzy Gillespie (piano) Sadik Hakim (piano)Curly Russell (bass)
Max Roach (drums)
WOR Studios, Broadway, NYC, November 26, 1945 Savoy

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