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2013年9月22日 (日)

アイソレーショントランス

Cdtr2コモンモードノイズ除去でオーディオ帯域所謂ハム除去においてではあるが、アイソレーショントランスは有効である。

mcカートリッジラインでハムに悩まされるならば、電源や信号ラインにベタベタとアイソレーショントランスを入れればハム除去は出来るが、下手をしたら音まで悪くして研究が必要。

理想トランスでは1次、2次は完全分離のはずだが、静電容量成分(ストレーキャパシタ)があり、pwmスイッチングノイズ等のコモンモード高周波成分は筒抜けになったりする。

600オームの信号用アイソレーショントランスを振動対策してcdのラインへ組み込んだ。タムラの汎用品で以前の実験で音は”別に”で直ぐに止めたが、振動対策をしたらそれなりに使える。

トランスは解体してコアと巻き線だけにして、鉄製の缶に入れ防振材を充填する。内部配線はカルダスhexlinkゴールデン5cのケーブルを解体した芯線を使う。

cd臭さが幾分か消えてレコードっぽくなってきた。なんだいcdでレコードを目指すとゆうのは?

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