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2013年9月14日 (土)

HPD385のネットワーク改造

HpdxTANNOY RECTANGULAR YORK hpd385のネットワークの基板外観で、ハンダレベラー仕上げは好きではない、高級機なので是非金メッキにして欲しい。マーク・レヴィンソンがテフロン基板を使ったとゆう情報が入れば、直ぐにテフロン基板も使ったが音は”別に”で、基板の材質はパターンほど音質に支配的ではないように思う。

スマン横道に反れた。赤文字はコンデンサ容量でμfデス。
これを全部作り直すほど根気が無いのでネットワークコンデンサのみ交換するコトにした。抵抗とコンデンサを比較した時、手っ取り早く音を良くするにはコンデンサの交換がよろしい。

Aur角型の如何にも固そうなキャラメルコンデンサが付いていて全部撤去、ここに大量に余っているアウリキャップを投入する。アウリキャップはjazzには不向きだけどクラッシックには繊細さが出て使える。

揺るがすような馬力は出ないがクリーミーできめ細かくなり、これにてTANNOY RECTANGULAR YORKの改造は了とした。

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