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2013年10月 4日 (金)

献身コルトレーン

Coltx天才アルト奏者チャリー・パーカーの前で固まってしまったコルトレーンと、固まらなかったマイルスはその後のjazz人生を大きく分けるコトとなる。

反骨マイルスと正反対が献身コルトレーンで、マイルスとは対照的に常に周りのメインバーに気を配り、常に聴衆に対して最大限の演奏を心がけた。

ニョーヨーク52丁目にバードランドがあった時代の貴重な画像で、左からトミー・ポーター(b)、バードランドのバードことチャーリー・パーカー(as)、ディジー・ガレスピー(tp)、右端ギリギリに写っているのがjazzジャイアントになるだいぶ前の、若干23歳のジョン・コルトレーン。

その後テナーに持ち替え17年、疾風の如きjazzを駆け抜けたコルトレーンの献身に対して、少しは報いる事ができただろうか?我がjazzオーディオ...

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