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2013年10月20日 (日)

パーシー・ヒース

Ph1パーシー・ヒースはMJQで有名だが、ブルーノート・レキシントン盤の時代にも大活躍で、あっちこっちに顔を出している。

怪しい来客簿、MJQの一節
「あのね、貴方(色川武大)の短文の話を彼ら(MJQ)にしたらね、偶然だねえ、パーシー・ヒース(モダンジャズカルテットのベース奏者)がね、B29に乗って東京爆撃に参加してただってさ。ヒースの奴、ちょっとシュンとなってたよ」

日本におけるモダンジャズ黎明期、随分と戦争に翻弄されたjazzミュージシャンと聴き手のアヤでした。

余談:MJQ時代は余り聴かなかったが、バッパーだった時代の演奏と最終章のパブロ時代のミルト・ジャクソンは、腹にズキンとくるドス黒いバイヴがたまらなくいい。

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