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2013年11月 6日 (水)

タムラトロイダルトランスpr7808s改造奮戦記 その2

Sa311カウンターポイントsa3.1とsae2600で丁度キメの粗さもいい塩梅で、jazzには決め手だった。そのカウンターポイントsa3.1の電源部は画像の通り小型で、これがプリアンプ電源のフツーの考え方。

Sa312あんぷおやじ流儀では役不足、プリアンプだから電流容量を計算したらこれ位で、従ってトランス容量は50vaで十分である、とゆう考え方を破壊しよう。

電源が最重要である事は金田式でバッテリーを経験した人なら誰でも気付くはず。電源が音を出しているから、音力のトランス容量を計算すると50vaが1000vaにもなる。

下画像の左が1000vaのカウンターポイントsa3.1の電源部。この電源にして凄いコトになったが、未だ不十分でタムラトロイダルトランスpr7808sは、大きさの割には音力が不足していた。

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