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2013年12月 3日 (火)

ブルーノート再生の難しさ

Hank最近2ヶ所のjazz喫茶めぐりをした。同業でもあり、jazzオーディオのレベル、コーヒーの味、お店の雰囲気、経営状態?など興味は尽きない。

ウエスタン・エレクトリックで固めた小布施のjazz喫茶のブルーノート1500番台は、見事な鳴りっぷりで一瞬焦って、その後の”ウェスタンエレクトリック WE91Aリピーティングコイル奮戦記”へと、影響が大であった。

一方、現代ヨーロッパスピーカ(推定2,000万円)から出てくるハンクモブレーのブルーノートは、全く相性が悪く気の毒としか言いようが無い。ブルーノートでは相手が悪かったが、jazz喫茶ではかけない訳にはいかなし、まあ現代録音ならばうまく鳴ったと思う。

ただ言える事は、ブルーノートを鳴らそうとしたらそれなりの覚悟がいる。ハイエンドオーディオを持ってしても容易に鳴らせない再生の難しさは、身を持って証明済みデス。

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