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2013年12月25日 (水)

ビル・エヴァンスに試されている

Evaxビル・エヴァンスにどれだけお足を投じたか知れない。

オーディオを進化させる原動力は、案外シンプルで多くを必要としていない。40年以上調整に使用したレコードは、ガボール・ザボにビル・エヴァンスに、最近鳴り始めたブルーノート(レキシントン盤)の3種のみだった。

問題はビル・エヴァンスで人気があるものだから実に多くのlpやcdが、姿かたちを変えて登場する。お足を投じただけでは芸がないので、ビル・エヴァンス大研究と洒落込んだが、青ざめる事態となってしまった。画像手前右のリマスターcd3枚組はビクターで抜群に音が良く、奥左の同じくビクターのlp18枚組も日本盤にしては音がいい。
奥右がAnalogue Productions社の限定1,500セット45回転盤のlp22枚組で、amp工房のお宝デス。

今、レキシントン盤が上手く鳴りはじめて、奥左のビクターの18枚組(赤)が高価な45回転盤22枚組(黒)より自然なピアノで、困った!なんだい、ビル・エヴァンスに試されていたのか?

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