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2014年1月16日 (木)

cdに罪は無い

Artxcdのサンプリングが44.1khzだから周波数特性は20khzでスパッと切れて、レコードのように高い周波数成分が出ない、などまことしやかに伝わってくるが、サボイの原盤を聴けば高い周波数成分など感じられず、ガレスピーのトランペットがエネルギーを持つなどは別な要因と考えるべきと思う。

常連さんたちがレコードをcd化して持参してお店で聴いているが、時々ギョっとする。聞くとたいしたadコンバータも持たずにレコードをcd化しただけで、音が分厚くなる。ソースに分厚い音が入っていてリマスターにしくじらなければcdだって分厚い音が出せるはずで、よってcdに罪はない。

0.5度霜

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