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2014年1月21日 (火)

カウンターポイントsa3.1モンスター電源 了

C2左は12,000μfの電解コンデンサが2本で24,000μf、工業用の電解コンデンサで15kwのサーボアンプで使用したモノ、+b主電源用である。奥がmenノイズレストランスで手前がrコアトランスになる。

31df6電源整流用のダイオードも極めて重要でショットキーバリアダイオード31df6を使用している。何年も前になるが日本インターで31df6が製造中止となると聞き、慌てて大量に仕入れた。

B1全体を木箱に入れて配線を行い防振材を充填する。作業に掛かると夢中で写真撮影も忘れてしまい、画像が足りないが、配線材はカルダスクロスの極太芯線を使い、画像では春日の工業用端子だが最終的にはカルダスの銅端子にした。acインレットはフルテックで金ヒューズを使う。

音はゴリゴリの骨太jazzでカウンターポイントsa3.1の潜在能力の凄さにたまげる。とまあ、ここまではたいていできるがこの先が重要である。

音を前に出すコトは容易だがヒケは難しく、jazzの根幹であるブルースは憂い、悲しみ、怒り、絶望、希望で、これを表現するにために最後はカルダスの配線ケーブルを使いカウンターポイントsa3.1までつなぐ。カルダスはこのヒケを見事に表現して、これにてチューニングも完了である。

altec515bは足は速いが重低音は出ない。この音速の速さにやられて長年使い続けているが重低音が出始めて、515bの重低音は出ないのではなくて出せなかったコトにこの期に及んで気付かされる。カウンターポイントsa3.1モンスター電源は様々な事を示唆していた。

4度

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