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2014年1月22日 (水)

カルダスコンデンサ

Cardasxテフロンは電気的特性が素晴らしく、評判も上々で早速プリント基板に使ってみたが、別にで、苦労の割りに効果が薄くて止めた。銀線のテフロンチューブも同様で、見た目のような線の細い音がする。

とゆう訳でテフロンと聞くとイマイチだったが、そこはカルダスのテフロンコンデンサで、現状では最強のコンデンサと決めている。繊細さにおいては圧倒的にすぐれ、レキシントン盤の輝きも見事につけてくれる。問題はお代で、高額さにへこたれるが変えられるものは他にはない。ネットワークもカップリングコンデンサも全てカルダスで固めたいが、原資の都合で実現していない。

コンデンサで音色付けして、抵抗と真空管及びトランジスターは出来るだけニュートラルな音質の部品を選択するようにしている。真空管など国産の真面目で地味なモノの方が使いやすい。

2.5度

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