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2014年1月28日 (火)

jazzと金

Goldxxエントリーのjazzと金(きん)はお金(かね)の話でもある。jazz好きは分厚い音や過激な音が好きらしい。常連のy本さん曰く、銀は繊細だが線の細い音で使わない、更に見た目のような音がする、と続けられた。全く同感で見た目のような音である。

金は光り輝き、銀は繊細で、銅は堂々とした音である。もっともお好きにどうぞで、人さまに強要するものではない。

割烹わかすぎの若旦那の勧めで銀から金にチェンジした。理由は割烹料理に金箔を使うからで、体に害は無いものは良い、だった。

初期は金の入手方法が分からず知り合いの歯科技工士から分けてもらっていたので、金歯用で18~20金のはず、最近は99.95%まで純度が上昇し24金相当で文句なしである。

問題はお代で、金の上昇には頭が痛いところではある。グラム3,000円台から4,000円台に上昇した。たとえば、スピーカの錦糸線の代わりに使う金リボン線0.1mmx2mmは1本4,000円程度、これが515b4発で8本、32,000円となる。この金によりベースがゴンとなりピアノがはじけ、レキシントン盤が光輝く。これを高いと考えるか安いと考えるかは、そりゃあアナタ次第...

1度霜少々

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