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2014年2月 4日 (火)

ガボール・ザボのドリーム

Gsxガボール・ザボのドリームは、1967年に清水市の硬派のjazz喫茶”ファイブ・スポット”で手に入れた。交通事故を起こしたjazz仲間を救済しようと、置かれた箱から見つけた。

47年間飽きもせず聴き続けて、手に入れたときはよもや生涯聴くレコードになるとは思わなかった。調整の最後はこの1枚、ガボール・ザボのドリームになる。

ここで得られた結論は”多くは必要ない、むしろ邪魔である”jazzもビジネスだから多くのレコードやcdを売らねばならなず、あの手この手でレコードコレクターへと誘導する。コレクションの枚数が少ないコトや古いjazzばかり聴いていると、jazzの弱罪人にされそうにかかる軽いストレスはたいしたものだ。

昔、jazzレコードを3,000枚以上集めた時期があり、1日1枚を確実に聴いたとしても(3,000/365=8年)一回りに8年も掛かってしまい、下手をしたらカビが生えてしまう。

8.5度:今年の冬は温室の暖房がいらない。

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