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2014年3月16日 (日)

気中開閉器

Ryx頭上の開閉器が燃え油と炎が滴り落ちる。昭和40年代の初めh社構内は3,300vで、その開閉器は主に油入開閉器だった。後にこれらはpcbオイルで問題になり、全面回収へと時代は変わっていった。

その次が気中開閉器や真空開閉器の登場となる。画像はパワーリレーとなるもので、リレーは継電器と訳すがこの場合は開閉器になる。空気中で開閉させるので気中開閉器でもよろしい。

電源の重要性に痛感したのは、割烹わかすぎの若旦那のマークレヴンソンlnp2lで、”あんぷおやじー、電源スイッチが壊れた”ようがす直しやしょうと、手持ちの日本開閉器の20年も前のスナップスイッチに交換した。おー、驚きの音の変化だった。

とゆう訳でffb(日立の商品名ブレーカ)を真面目に取り組んでみようと、第一候補たるパワーリレーの登場となる。

続く。

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