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2014年3月18日 (火)

気中開閉器 その2

Ry1omron g4bリレーの接点の拡大画像。
omronが最初に作ったシーケンサはm型のフローチャートタイプで、それなればマイコンでそのままプログラムしても良かった。cpuはロックウエルのppsで...いやスマンこの話ではない、昔のコトだがomronはいつの間にか小型リレー業界を牛耳っていた。

Ry2g手持ちのリレーではg4bが一番遮断電流が多く実験に採用決定。分解して接点を観察する。接点はRの付いた銅短円柱で表面は銀合金メッキ、大容量で金接点があれば良いと思うが中々見つからない。まあ銀合金で良しとするか。

選択的金属フィルター事件を思い出し、各部を磨き金属を確認する。可動バーcuは銅合金で、固定a接点のベース材cuxznは真鍮でできている。弟子のkouhei君がこのあたりの金属材の専門家になっている為、不明があれば質問しよう。

Ry3配線はカルダスのワイヤーを先端部だけハンダメッキして電線の可とう性は残して配線、特に可動接点は動くため自在に動くような配線とする。画像中の赤テープ貼り付け場所が配線引き出し部であるができるだけ接点部に接近させて配線する。これで最強の気中開閉器の誕生となる訳で、思わずニヤッてしまう。

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