« cd帰るの巻き | トップページ | The Complete Billie Holiday on Verve 1945-1959 »

2014年4月18日 (金)

電源の重要性 その5

Franx最近は振動対策と電源の研究しかやっていない。アンプは壊れた時やむを得ずいじる程度で、cdに至ってはレコードに適いっこないので機種は何でも良いときた。

電源の重要性を気付かしてくれたのが、1980年代末の金田式バッテリーアンプだった。電源を乾電池化する事で音はがらっと変わり腰を抜かした。かくして”音は電源なり”を確信するようになった。

画像はフランシス水車で佐久間ダムに使われているモノと同タイプ、佐久間ダムはこのフランシス96,000kwを4基設置してある。カプランにペルトンにフランシス水車、発送配電の授業では丸暗記させられたが、50年経って役立つのだから学校の授業とは本当は大事なのデス。これが音の大元で強大なエネルギーを持ち、バッテリーの科学反応では追いつかない所なのだ。

ここは素直にこの強大なエネルギーを使わせて頂いて、音は電源なりの証明を更に加速させよう。

|

« cd帰るの巻き | トップページ | The Complete Billie Holiday on Verve 1945-1959 »