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2014年4月 3日 (木)

気中開閉器 3

Ffbx工場の変台(分散変電所)の容量は100kvaや200kvaで、トランスは日立亀戸工場へあんぷおやじが手配する。なんといっても重電は日立!

受電第1柱を敷地内に設置して6,600vの自家用設備で契約すれば、音の良い電源が出来る。violaのブラボー4box1500万円を投ずる財力の方は2box750万円にして、残りの予算で受電設備を準備された方がよろしい。それだけ電源は重要なのだ。

6,600vの2次側は通常200vと100vになるが、自家用電源なので真空管845用の1,000v巻き線を準備してもよろしいが、命がけになる。剛性重視の不純物だらけのdv(引き込み線)を使う事もないし、トランス2次側直近の音の悪いヒューズを使う事もない。カルダスの特注ケーブルでオーディオ主電源にすれば良い。

前置きが長いが気中開閉器の設置工事が終り、エネルギーの噴出に電源の重要性を再確認した次第デス。木製の箱が防振構造の箱でその中に気中開閉器たるリレーの改造版が入れてある。このリレーをとっかえひっかえすればリレーの評価が出来る。ただし内線規定に則り遮断容量の計算など専門知識を必要とするため、真似はされないように。

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