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2014年5月28日 (水)

聴く鏡Ⅱ出版記念パーティー

Base2ベイシー菅原さんの盟友n谷弁護士と八十八先生から”聴く鏡Ⅱ”の出版記念パーティーの案内が届く。

ベイシーの音は尊敬に値し、良い音とか悪い音とかと別次元の音の生きザマに参り、更に菅原さんの文体にやられて、いつの間にかあんぷおやじ流儀の文体もベイシー風になってしまった。

直木賞作家適わない視点論点観点、軽妙絶妙で深い表現にたまげ、カテゴリーが特殊(オーディオ狂)でこれが一般的なカテゴリーならば、ナントカ文学賞ももらえると思う。

出席したいが現在大型プロジェクトが佳境で時間を取るのが極めて難しく、思案中...

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2014年5月26日 (月)

リアクションシンクロナスモータを回す

Mtx意外に難しいのがリアクションやリラクタンスのシンクロナスモータ(赤丸印)で、pwmステージが4個もいる。

前回の3のマジックのように3相ならばバイポーラ動作が出来てpwmが3ステージで動く。

ところがリアクションなどの単相モータの場合、電源がバイポーラ構成であればpwmステージは2個で済んで単相モータのメリットは十分にあるが、通常のユニポーラ電源では主巻き線のpwmで2pwmステージ、副巻き線のpwmで2pwmステージで合計4pwmとなる。従って通常の3相pwmアンプでは回せないコトになる。

もっともレコードプレーヤなどをpwmアンプで回すのはもっての外だから、気にしなくてもいいか。

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2014年5月19日 (月)

最強のケーブルを作る その1

Cardas1最強のケーブルとは大げさだが、amp工房の原資の許す限りの最強であって人サマの懐具合とはてんで違う。

カルダスの最新ケーブルはクリア・ビヨンドで1.5mのスピーカケーブルが何と830,000円もして、恐れ入った。画像はそれだが、赤丸印の芯線1本の構造はマルチストランドのクロス構造で、更に絶縁シール(黒色部)で外の2層と内部の多層を分離している。

マルチストランドも見事だが、クロス構造はクロス角度の1/2の45度で全方位の振動に対して効果的で考え出したカルダスはたいした研究者だ。

お好きにどうぞだが、透明の中空パイプが中心に1本、芯線間に1本ずつ、外皮に一回りあり空気絶縁と振動対策の為の構造としているが、これは振動対策に不向きに思える。

この芯線と同等のケーブルを耳の確かなamp工房の技術部長が見つけ、その凄さに脱帽していた。問題はディスコン(単体で売るのはまずかろうと中止したか?)で、アメリカの業者は在庫限りとなっており、以前訪問した台北のカルダス代理店では在庫無しとなっている。慌てて必要最小メータ数をアメリカから入手した。続く...

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2014年5月 3日 (土)

daコンバータ

Dax久々にdaコンバータの登場である。最近はcd機は何でも良い状態だが業務で開発したcdならば数台もあるが流石にアキュフェーズのdp-11に比べると見劣り、いや聴き劣りする。

寿命のアキュフェーズの後継機は駿河屋さんに進められて購入したcecのtl-1xベルトドライブcdトランスポートで、外にdaコンバータが必須となる。

daコンバータは試作機がゴロゴロしているがどれもイマイチだった。電源と振動対策すればイマイチでなくなるのは目に見えている。そこで早速pcm1702タイプのdaコンバータを引きずり出して改造を始めた。

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