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2014年6月13日 (金)

最強のケーブルを作る その4

Cardasx最初は原資豊かでなければ音は出ない、だったが次に原資はあった方が音は出るになり、現在は無い方が音が出るとなった。

原資が無けりゃあ知恵を使うしかなく、やがて次々と技を編み出すことができるようになる。

さてカルダスクリアビヨンド相当のクロス構造マルチストランドの芯線だが1feet(アメリカは未だに尺貫法)で10$もする。メータ換算では3,500円/mとなりそれなりに高い。高いが一方では1.5mで850,000円もする世界なのだ。

これをクロス角度90度でツイストすれば理想だが、流石に高くなりすぎで断念した。結局のところ最強の一歩手前の強で妥協した。だがね、最を残して置くのも長生きの秘訣かもしれない。防振構造は+線と-線でインディペンデント防振としてあんぷおやじ流儀の特徴である。

チャイニーズカルダスからの変化は、ベースなどのふくらみが消えてストイックなまでのブルンブルンでこっちの方が音の自然を感じて良しとした。

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