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2014年7月15日 (火)

最強のケーブルを作る 了

Cardasxx各スピーカケーブルはcardasクリアと同じ構造のケーブルを使い(入手難)、プラスとマイナス別々に防振構造(下画像黄色丸印)とした。理想は、クロス角度を90度として同ケーブルをツイストしてから防振構造にするべきと技術部長に漏らすと”お代が!”と絶句する。

その通りでウーファ2発スコーカにツイータの左右で、ケーブル総延長が30mにも及ぶ。

Cardasxxx相変わらずアメリカは尺貫法で6feetで$230もするから1mに換算すると約$130となり、これをツイストするとなると$260/mでツイータ線だけでも$1,000となってかなり高価だ。とゆう訳でツイストは断念した次第だが、いずれ究極のケーブルを作るコトになる。それならばいっそクリアを購入したら?となるが、なんせ敵は60万円/mで法外の論外デス。

Cardas3x_2ケーブルで音が決まる有力な仮説は振動対策であり検証には年内掛かり多額な研究費が必要となって、面倒で検証はやめた。検証などと、とろいコトを言っているようじゃあ税金の無駄使いでコルトレーンを聴けば一目瞭然、音が新しくなった。保守的に音を守れば安泰だが2,000年も前にキリストが言ったように”新しいワインは新しい皮袋に入れよ!”で、音を進化させようとしたら”新しいケーブルを使え!”となる。

Ampx現在は最強だが究極の領域に向かったらオレゴンのカルダス研究所へ乗り込み、振動対策の効果を彼らのケーブルで証明したいと考えている。

amp工房の音は新しくなって通常はcdで十分な気がする。だまってcdをかけレコードを回しておくと、レコードの音と勘違いされそうな状況が出来つつあるコトを報告し、また耳の良いamp工房技術部長のケーブル探しの”感”に感謝して、最強のケーブルを作るエントリーは了としよう。

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