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2014年7月 6日 (日)

聴く鏡Ⅱ出版記念パーティー 5

Basie7032あっ!タモリさんだ。
客人の立場を象徴するひな壇でタモリさんは最上位に位置し、更に嵐山光三郎さんや村松友視さんの顔が見える。

村松友視さんは清水(市)出身で”時代屋の女房”で直木賞を受賞(後に夏目雅子で映画化される)した作家で、jazz先輩のk奈さんの同級生とゆうコトもあり、このパーティで会うなり”お久しぶりです、k奈さんも体調を崩されて...”と握手すると”いや、もう良くなりましたよ”と逆に教えて頂いた。

発起人を見てサインをもらう著書を厳選しておいた。寺島さんの名前もあったが吉祥寺jazz騒動(殆ど知られていないが)の件があり、寺島さんは来ない方に賭けて著書を持参しなかった。村松さんもk奈さんの所でサインをもらうチャンスがあるので持参しなかった。

本やレコードは全くもって重くて侮れない。家人と小生の旅の支度に大量の本やレコードはしんどいので、ナベサダさん、坂田さんに、鍋谷弁護士から聴く鏡(Ⅰ)の時に”印税に協力”と2冊手に入れておいてあり、都合4冊の持参と成った。

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