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2015年9月26日 (土)

レコードプレーヤ用超高速サーボアンプ復活

Sh2 最後のプロジェクトがテキサスのrisccpuを使った太陽電池のmppt制御とインバータで、その後から現在まで超効率発電機のメカ屋となり、sh2cpuから3年近く離れていた。100khzや200khzの世界最速電流制御サーボアンプのプログラムをすっかり忘れてしまい、我ながら愉快である。時には忘れてしまうコトも大事で脳のキャパが大したことはないので、余裕を持たせないと発明は出来ない。100khzの電流制御は10μsecで電流p制御を終えなくてはいけないが、その為にトリッキーなアッセンブラが必要で、そこを忘れてしまった。

もう一つ問題はパソコンがウイルスにやられて全てのファイルが破壊されてしまい、あっちこっちのバックアップファイルから重要部分をかき集めた。悪い奴等がいたもので、アッセンブラのソースファイルがグチャグチャになり読み出し不能になった。やっきりして開発パソコンのインターネット配線をワイヤーカッターでばっさり切ったから、ウイルスにはもうやられない。
画像のようにようやく開発環境が整う、ノートパソコンは台湾のacer、lm3886三相サーボアンプ、sh7145,2cpuボード、何と言っても分厚いsh7145のマニュアル、これは本でなければいけない、そしてしばらくは記憶回復のリハビリの日々となる。

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