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2015年9月18日 (金)

素材とレコードと音と

Aucux 電気抵抗率も熱伝導率も優良順は同じで銀、銅、金、アルミとなり、後方ではニッケル、真鍮、鉄と続いている。周期表と睨めっこしながら素材と音の関連を夢中で研究したが、結局の所よう分からない。こんな研究を大学に依頼しても取り合ってもらえないから、自分で研究するしかない。

Bnx amp工房ではブルーノート1500番レキシントン盤とコルトレーンのインパルス盤、それにプレステッジ&コロンビアのマイルス、リバーサイドのエヴァンスと4種のオリジナルレコード盤しか再生しなくて、これじゃあjazz喫茶とは言えないが素材もこれに照準を合わせている。少ないコトに自信が持てるようになったのも最近で、昔は何千枚所有が自信のより所だったが何千枚を何百通りに再生すると天文学的数値になり、寿命が足りない。究極は10枚のオリジナル盤があれば十分、これを毎回改良したオーディオで新しいjazz演奏してもらえば一生楽しめる。だが究極の10枚と気が付くのに40年以上も掛かってしまった。

Transistors これら4種のレコードには金が一番合うのだが天文学的金額になり無理、そこで銅の登場となる訳だが銅は音をぼかし緩くするので注意が必要、だが変えがたい色気や艶や張りを出してくれる。画像は音の良いトランジスタの開発でトランジスタウエハを4n純銀Φ6mm棒へ銀ハンダ付けし、放熱器兼コレクタ電極は99.99%ofc純銅Φ16mm棒、これで勝てる!と思ったが、音は別にで...
まあ、一応理屈付けから電気抵抗率と熱伝導率の優良順で銀と銅としたが、jazzにはどうやら銀細工が間違っていたようだ。スタインウェイをスタインウェイらしくストラディをストラディらしくするには金と銅、電気楽器やロックならば銀、が現在までの結論になる。

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