« krell ksp7bの電源を作る 純銅電源端子編 | トップページ | krell ksp7bの電源を作る 純銅ネジ編 »

2015年9月 2日 (水)

純銅削り出しrcaジャック

Rca2x_2rcaジャックを交換すれば音はコロコロ変わり、一応それぞれの音の尺度で推し量ろうとするが、イマイチ明解ではない。あんぷおやじ流儀では純銅が最重要で、素材そのモノの音と軟らかい純銅の固有防振機能で音が良いと決めている。純銅の削り出しにより固有防振機能は生まれるが、軟らかい純銅の旋盤加工は難しく作る手間を考えたら市販品にないかと夢中で探した。画像中央のrcaジャックはred copperと表記された赤い銅?の削り出し品で、こうゆう怪しげな表現は中国製だが純銅ならば中国製でも構わない、と購入した。直ぐに化けの皮が剥がれて、真鍮の削り出しに銅メッキしたモノで流石中国製だが、音は左のカルダスに比べると品の無いエゲツナイjazzになり面白い。右端はamp工房製99.99%ofc純銅端子です。

Rcaこちらのrcaジャックは日本の販社の扱いで純銅に金メッキと表記されていたが、実態は真鍮削り出しに金メッキだった。この販社にその旨ご注意を申し上げたのだが、未だに純銅と表記したままである。

フルテックにrcaソケットとして純銅製品もあるが、削り出しではなくてプレス成型品と思われる。とゆう訳で天文学的高価な製品は除いて純銅削り出しのrcaジャックは見当たらず、自分で作るしかない!

|

« krell ksp7bの電源を作る 純銅電源端子編 | トップページ | krell ksp7bの電源を作る 純銅ネジ編 »